日常生活では、喪中を意識することなく過ごしていますが、年賀状を書く季節になって悩むのは喪中はがきを出すべきかどうかです。

そして、喪中はがきを出すか・出さないかを迷うのは、亡くなった親族の範囲と出す時期だと思います。


身近な親族が死亡で年賀状を出さなくて喪中はがきを出すことは分かるのですが、兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹等の微妙な親族が亡くなった場合はどうするのか迷います。


という事で、喪中はがきを出す家族・親族の範囲と喪中はがきを送る時期について調べました。


一般的に喪中はがきを出す身内・親族の範囲は続柄は第二親等までと言われています。

(二親等の親族とは、夫・妻・父母・義父母・子・子の配偶者・孫・孫の配偶者・祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹・配偶者の兄弟姉妹です。)

両親・配偶者・子・配偶者の両親と兄弟姉妹までは、ほとんどの方が出すようです。

祖父母の場合は出されない方が増えてきていますが、
故人と同居していた場合は出す、そうでない場合は出さないという判断もあるようです。


ここで悩むのが配偶者の祖父母、配偶者の兄弟姉妹、兄弟姉妹の配偶者などです。
この場合は配偶者の父母等に相談されたら良いのでは?又は、いろいろ考えないで二親等以内だから喪中はがきを出すと単純に割り切るかです。


以下は目安としてまとめました。

両親・配偶者・子・兄弟姉妹・配偶者の両親・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出す
祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹・・出す人と出さない人がいる
おじ・おば・いとこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出さない


喪中はがきを出す時期としては年賀状の受付開始日の12月15日以前に相手に届くのがよいでしょう。
相手が年賀状を書く前の11月下旬から12月上旬に届くのがベターでしょう。


最後に、喪中はがきを出さなくてマナーを問われることはあっても、喪中ハガキを出して失礼に思われるコトは無いと思います。 


以上は私の調べた結果です。参考程度でお願い致します。
地域、宗教、宗派によっては色々とあるようなので、年長の方に相談されるのが良いと思います。